何にでも「自慢話だ」と難癖をつける人へ

以前ブログを運営していた。
お笑いやバラエティに関して書く事が多かった。
俺がブログに書かなければ客足が落ちるライブがある程度には影響もあったと思う。


そこで時々、自分の思い出話を書いていた。
お笑いやバラエティではなく、子供の頃の話を関係者に迷惑がかからないようフェイクを入れて。
エッセイと言うには少し足りない、エッセイのようなもの。


ここしばらく、お笑いやバラエティ関係者から嫌がらせが続いている。
「あいつは面白いから芸人にしてやろう」という理由でトイレ等を盗撮された。
芸人にするためトイレを盗撮なんて屁理屈は通らない。
そもそも俺は芸人になるつもりはない。


反論をすれば「エッセイに嘘を書いていたからこいつの言う事は全部嘘!」「エッセイで自慢しやがって!」と逆ギレされた。
子供時代のあやふやな記憶にフェイクを足した訳だから、一から十まで本当な筈がない。
俺がエッセイのようなものを書いていたのは、自慢の為ではなく、自分自身に対する確認だった。
もともと長期記憶が苦手だし、幼い頃の記憶を消したくないから書いていた。


逆ギレする位なら、エッセイのようなものを読まなければいいのに。
エッセイのようなものだけではなく、俺は他の記事も山ほど書いていた。
どうしても俺のブログを読まなければいけない法律があるなら御愁傷様。
しかしそんな法律は存在しない。
勝手に読んで、勝手に粘着した挙句キレる意味がわからない。
男も女もヒステリーってめんどくさい。




俺に文句を言う暇があるなら、あなたもエッセイのようなものを書いてみてはどうですか?
俺は「エッセイの書き方」を学んだ事はありません。
きちんとしたエッセイなら違うかも知れませんが、エッセイのようなものなら誰でも書けますよ。


「自慢話をしやがって!」と逆ギレするエネルギーを、執筆に向けてみてはいかがです?